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令和 7 年11 月27 日・28 日 本会議 代表質問

真鍋よしゆき 自由民主党世田谷区議団
真鍋よしゆき

<代表質問より要約>

恵泉通りの土地占有者との交渉

質問

さきの決算委員会で区長は、恵泉通りの土地占有者との明渡し交渉に関し残された時間は少ないと答弁した。そうした考えならば、期限を定め区長が直接交渉に臨め。

区長

先日直接お会いしており、引き続き強い決意で交渉を進める。

狭あい道路解消への取組の強化

質問

区内では狭あい道路の後退用地に自転車などが置かれる例が散見される。防災上大きな問題であり、条例で支障物の設置を禁止する。杉並区を参考に対策を講じよ。

防災街づくり担当部長

条例改正を視野に支障物などへの対応を検討する。

都立祖師谷公園の整備の加速化

質問

祖師谷公園は都市計画決定から約70年たつが、都の整備は一向に進まない。区が計画区域内の生産緑地を先行取得し都に売却するなど、主体的に整備に関与せよ。

みどり33推進担当部長

都に早期整備を強く求め、区としても検討を深める。

緑の保全と創出に向けた支援拡充

質問

区内の緑の保全や創出には区民の協力が不可欠だ。みどりのトラスト基金を活用して保存樹木の所有者へ奨励金を交付するなど、緑化に取り組む区民を支援せよ。

みどり33推進担当部長

他自治体の事例も参考に支援拡充の手法を検討する。

バス路線維持に向けた事業者支援

質問

コミュニティバスは公共交通不便地域の解消に寄与し、区民の生活に欠かせない存在だ。バス路線を維持するため、運転手不足などに苦しむ事業者を支援せよ。

副区長

運行の維持・確保に向け、具体的な支援を積極的に検討する。

持続可能な介護人材確保策の推進

質問

高齢者福祉の充実に向け、介護人材の確保に一層注力すべきだ。地域の福祉施設などと連携して就労体験の機会を設けるなど、持続可能な人材確保策を講じよ。

高齢福祉部長

人材の確保と育成に効果的な支援を着実に進める。

若者の力を活かした地域活性化

質問

若者の力を地域の活性化につなげるべきだ。児童館を地域活動の拠点に位置づけるとともに、商店街や町会などと連携して若者が地域で活躍できる場を整えよ。

子ども若者部長

若者が地域の中で活躍できる社会づくりを進める。

子ども食堂への支援体制の強化

質問

子ども食堂は地域の支え合いや多世代交流に加え、食品ロス削減に資する活動だ。広く周知し協力者を増やすとともに、地域福祉の拠点と捉え継続的に支援せよ。

副区長

地域の力を生かし持続可能な支援体制の構築を目指す。

プラスチック分別収集の機運醸成

質問

2030年からプラスチック分別収集の実施に向けて着実に準備を進めるべきだ。分別の意義を区民に周知し機運醸成を図るとともに、安定した収集体制を構築せよ。

副区長

分別の必要性の周知や、計画的な人員確保などに取り組む。

かかりつけ医の有用性の周知啓発

質問

かかりつけの医師や歯科医、薬局を持つことは継続的な健康管理に有用だが、若年層には十分浸透していない。区内三師会と連携し重要性を積極的に周知啓発せよ。

副区長

幅広い世代に伝わるよう工夫を重ね、周知啓発に努める。

千歳烏山駅周辺まちづくりの推進

質問

我が会派は国から先行取得した土地を駅周辺まちづくりに活用するよう再三求めてきた。千歳烏山周辺の再開発の議論が進む今、区は早急に活用方針を示せ。

区長

当該用地の段階的活用を図り駅周辺の都市計画事業を進める。

千歳烏山駅周辺の公共施設の集約

質問

千歳烏山駅周辺では支所や区民センターなどが分散しており、大変不便だ区民の利便性を高めるため、駅周辺再開発を好機と捉えて公共施設の集約化を実現せよ。

区長

区民センターの建て替えを機に集約を図る構想を練っている。

区議会での発言と答弁